Archive for 8月, 2008
Man Pageの表記とか
FreeBSDとか、Unixの話。
manというマニュアルを呼び出すコマンドがあります。が、その表記でいつも気になることがありました。例えば「ls(1)」の(1)の部分。
これが何かを調べたところ、常識的すぎるためか、皆さん気にならないのか、なかなか見つかりませんでした。
Linuxのman pageを開設したサイトでは、下記のような形で紹介されていたり。
http://www.kaimei.org/note/mag/unix_doc.html
| 1 | ユーザコマンド |
| 2 | システムコール (カーネルの提供する関数) |
| 3 | サブルーチン (ライブラリ関数) |
| 4 | デバイス (/dev のスペシャルファイル) |
| 5 | ファイルフォーマットの説明 |
| 6 | ゲーム |
| 7 | その他 (マクロパッケージや取り決め的ドキュメント) |
| 8 | システム管理用ツール |
| 9 | Linux 独自のカーネルルーチン用ドキュメント |
| n | 新しいドキュメント (よりふさわしい場所に移動すべきもの) |
| o | 古いドキュメント (猶予期間として保存されているもの) |
| l | 独自のシステムについてのローカルなドキュメント |
PostgreSQLでのメモ(シーケンス篇)
Posted by yu++ in Programming on 2008 年 8 月 7 日
何となくメモ的に書いてみる。
Sequence(シーケンス)関数。
シーケンスのリセット
setval('シーケンス名', リセットする値);
例)
select setval('my_seq', 1);
シーケンスの確認
currval('シーケンス名');
例)
select currval('my_seq');
シーケンスの値を1つ進める
nextval('シーケンス名');
例)
select nextval('my_seq');
なお、例は最低ですw
まともに使うなら、
insert into my_table
(id, name)
values
(nextval('my_seq'), '太郎');
とかですかね・・・。
SQLのQueryからリセットしたかっただけなんで、深く追求しません。