Archive for 12月 12th, 2009
MacOSXでのJava文字化け解消とか
移り気な俺はJavaにも興味津々。
と言うわけで、いまさらJavaの端っこをかじることに。
で、Macには標準で入っている。
と言うか、Javaのバージョンアップがあったからちょいとやってみようかと思ったんだけれども。
あと、ちょっとした縁で本を借りたので、内容はWindows用っぽいけどやっぱり無理矢理チャレンジすることにw
で、最初につまずいたのがJava自身の文字化け。
どうやらShift JISをベースに出してくれるらしく、ちょっと面倒なことに。
Javaのバージョンが知りたくて
javac --version
を打ったんだけど、
McLaren% javac --version javac: --version �͖���ȃt���O�ł��B �g����: javac <options> <source files> �g�p�\�ȃI�v�V�����̃��X�g�ɂ��ẮA-help ��g�p���܂�
こんな感じに。
恐らくこのままだとエラーメッセージまでこれw
せめて英語でエラーを受けたいところ。
(文字化けと比較すれば、英語ならまだ読めるw)
で、いろいろ探したところ、シェルの設定ファイルに下記を書き込めば良いとのこと。
恐らく多くの人はbashなので~/.bashrcを。
自分はzshなので~/.zshrcを。
alias javac="javac -J-Dfile.encoding=UTF-8" alias java="java -Dfile.encoding=UTF-8"
で、もう一度Javaコンパイラのバージョンを見てみることに。
McLaren% javac --version javac: --version は無効なフラグです。 使い方: javac <options> <source files> 使用可能なオプションのリストについては、-help を使用します
おお、日本語w
(そして–versionなんてフラグは無いw)
さすが世界企業Sun。
そして愛しのVimの原型viを開発したビル・ジョイも参加して作っただけある。
やっぱすごい。
そして便利そう。
(クソ単純な俺)
そうそう、実は自分のファイルにこれだけは書いてあった。
export JAVA_OPTIONS="-Dfile.encoding=UTF-8"
一度挑戦しようとしかけたのかね?w
とは言え、失敗していたからアレなんだけれども。
と、ここまで書いたんだけど、今CおよびC++の勉強中だから、あくまで気まぐれ。
いつ続きをやるかわかりませんので悪しからず〜。
あ、ちなみに正式なバージョン情報は
McLaren% javac -version javac 1.6.0_17
と言った感じ。
(珍しく、ハイフン1つ少なくていいのね)
そんだけ。