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Oblivion日記 その1
Posted by yu++ in Video Game on 2010 年 6 月 29 日
いやぁ~、空気がうまい!
あ、ゲーム内の話だけれども。。。
ちょいと画質調整をしつつ、景観を撮ってみました。



もう眺めが良すぎてサイコ~。
とか言ってたら、アイテムが貯まって貯まってつらくなってきた。
スキル設定を大幅にミスったため、未だレベル2・・・。
で、Imperial Cityのボロ屋を買うことにしたんだけど、ど~にもお金が足りません、と。
あのボロ屋が2000もするなんておかしい!
あの商店街のババァ、いつかぶった切ってやる:P





け、調子の良いババァだぜ。
と言うわけで、一応家を買うことに。
てか、めちゃくちゃスクリーンショット撮ったのに、保存されていないものがある。。
外部のスクリーンショット京アプリが全部動かないし・・・。
Steam版だけ?
まぁ、いっか?




「何者だ?」とか言われても、しがないダークエルフですよとしか言いようがない。
で、コロールにも着いた。

そして愛しのは虫類系アイドル ダ・ルマにも遭遇。

まぁ、既にさらわれているわけですが。。。
とりあえずそんな感じ。
帝都の商店問題も解決したんだけど、スクリーンショットが途切れ途切れで載せる気無くした。。。
そんなかんじ。
Visual CのGUIアプリで「出力」ウィンドウへデバッグメッセージを出す
俺、PHPerの頃からの癖で、デバッグメッセージをどうしても出したくなる。
コマンドライン上では普通にprintfではき出せば良いんだけど、GUIとなるとそこに出すのもちょいと面倒だし、メッセージボックスなんてやった日には、メッセージボックスの嵐となる可能性さえ秘めているのは自明。
で、Visual Studioでデバッグすると出力ウィンドウがあります、と。
これを使いたい。
答えを書いちゃうとwindows.hにある、OutputDebugStringA( *str )と言う関数で実現可能です、と。
と言うわけで、dprintfを自作。
// debug.h bool dprintf( const char *str, ...);
// debug.cpp
#include <windows.h>
#include <stdio.h>
#include <stdarg.h>
#define _DEBUG_OUT_BUFF_SIZE_ 128
bool dprintf( const char *str, ...)
{
char debugOutBuff[ _DEBUG_OUT_BUFF_SIZE_ ];
va_list ap;
va_start( ap, str );
if ( !vsprintf_s( debugOutBuff, _DEBUG_OUT_BUFF_SIZE_, str, ap ) ) {
OutputDebugStringA( "dprintf error." );
return false;
}
OutputDebugStringA( debugOutBuff );
return true;
}

dprintfで「出力」ウィンドウへ出力したところ
まぁ、クソみたいな関数だけど、一応メモ。
使い方はまぁ、printfと同じだと思ってもらえれば。
あと、OutputDebugStringではなく、何故OutputDebugStringAを使っているかというと、「出力」ウィンドウがShift_JISだったからと言う。。。
少なくとも俺の持ってるVisual Studio 2008 Professionalはそうなってた。
OutputDebugStringを指定しておくとプロジェクトがUnicodeを使うように指定されていると、コンパイル時にOutputDebugStringWと言うUnicode版に書き換わってしまって都合が悪いかなぁ、と。
VC2010の「出力」ウィンドウがUnicodeになってるんだったらifdef使うなり拡張はするかも。
そんだけ。
んが、「続・dprintf」に続く。
